早寝

早寝早起きです

【旧Twitter】Xのブックマークを一括エクスポート&ローカル管理する方法

Twitterのブックマークを一括エクスポート・ダウンロードするには

Twitterのブックマークは使い勝手が悪い

Twitterのブックマークは

  • 過去のブクマになるほど取り出せない
  • 検索機能が弱い
  • 読み込みに時間がかかる

と、あまり使い勝手の良いものではありません。

そこで、ブックマークをすべてローカルPCにダウンロード(エクスポート)して、好きに閲覧・管理できるようにしたいですよね。

今回はその方法を説明します。

標準機能でエクスポートは提供されていない

Twitterの標準機能としてブックマークのエクスポートは用意されていません。

そこで、非公式な方法を使用してブックマークをエクスポートする必要があります。

作業手順

簡単に作業手順を説明します。

  1. PCを用意

  2. ChromeにTampermonkeyという拡張機能を追加

  3. prinss/twitter-web-exporterをTampermonkeyにインストール

  4. ChromeでTwitterを開き、手動でブックマークを最後までスクロールする

  5. スクロール中、ブックマークを自動で記録してくれるので、最後にjsonでダウンロード

  6. メディア(画像は動画)はaria2で高速ダウンロード

7.あとはお好みでフォルダ整理なりEagleで閲覧なり自由に

実際にやってみよう

1. PCを用意

スマホだと不可能なのでPCを用意してください。PCがない人は諦めてください。

2. ChromeにTampermonkeyを追加

Tampermonkeyは任意のユーザースクリプト(javascript)を実行できる拡張機能です。

これ自体は決して怪しい拡張機能ではありませんが、インストールするスクリプトに対しての安全性までは保障されていないので自己責任でお願いします。

chromewebstore.google.com

3. prinss/twitter-web-exporterをTampermonkeyにインストール

このサイトからスクリプトを取得します

github.com

下にスクロールして...

開いた先のページで「インストール」をクリック

3-2. 拡張機能の権限設定

chrome://extensions/

↑これをChromeのアドレスバーに張り付けてenterしてください

もしくは

ここからChromeの拡張機能の設定を開いてください。

さっき入れたTampermonkeyの「詳細」より

「ユーザースクリプトを許可する」にチェックを入れてください。

4. ChromeでTwitterを開き、手動でブックマークを最後までスクロールする

そしたらTwitterを開き、画像のようなUIが新規に表示されていれば成功です

次に、「ブックマーク」を開き、最も古いブックマークまでスクロールします。

マウスのミドルボタンをクリックすると自動でスクロールしてくれるので便利です。

5. エクスポート

ここから

上のほうのチェックを入れるとすべての項目が選択されるので、選ぶor全部選択(お好みで)

5-2. データエクスポート

この「データをエクスポート」をクリックすると、json形式でブックマークをダウンロードできます。

これには投稿文テキストや投稿者アカウント名、画像リンクなども含まれます。

5-3. メディアエクスポート

ブックマークの画像や動画をエクスポートしたい場合はこちらの方法を利用してください。

「エクスポート開始」でダウンロードするのが一般的かと思われます。

【補足】めっちゃ大量にある場合

大量の画像動画があり、それをダウンロードしたい場合はこちらの方法をおすすめします。(少し高度な作業になります)

  1. コマンドプロンプトを開く

  2. 以下のコマンドを実行し。 aria2を導入

winget install -e --id aria2.aria2
  1. media-urls.txtを取得

以下の画像の「URLをコピー」の右隣のアイコンをクリック

  1. aria2で大量DL

実行場所に注意してください。

aria2c -i media-urls.txt -j 16 -x 16 -s 16 --min-split-size=1M -c

Zed for Educationの申請方法について / 申請できない場合の対処法

はじめに

RUST製の次世代エディタであるZed Editorですが、一年間有効の学割が発表されました。

zed.dev

Zed Editorとは

Zed EditorはRust製の高速なコードエディタです。軽量でありながら強力な機能を備えており、めっちゃ高速&低いメモリ使用量です。

まだあまり使っていませんが、様々なAI Providerを利用できるようなのでエディタ移行の敷居も低そうですね。

ほかにも標準搭載の共同編集機能を利用すれば、同じエディタ内でチームメンバーと一緒にコードを書くことができるらしいです。 VScodeのLiveShareみたいな感じでしょうか。

また、オープンソースプロジェクトとしても開発されており、だれでも開発に貢献できます。

Zed for Educationの特典について

Zed for Educationは、現在大学に在籍している学生であれば誰でも申請可能です。 このプログラムでは、通常月額10ドルで提供されているZed Proのすべての機能を1年間無料で利用できます!

Zed Proに含まれる機能

  • 月額10ドル相当のAIトークンクレジット
  • 無制限の編集予測機能(無料版は月2000回だったはず)
  • 共同編集機能

AIクレジットを使い切った後も、自分のAPIキーを使用したり、外部エージェントを追加したりすることで、AI機能を継続して利用できるそうです。さらに、Google Geminiは対象の学生に無料クレジットを提供し、OpenRouterはクレジットカード不要で複数の無料モデルにアクセス可能です。GitHub Copilotの無料版についても、認証済みの学生であれば無料アクセスが可能とのことです。

申請方法

もし、学校のメールアドレスを入力する部分でエラーが出た場合は、この後の対処法を読んでください

  1. Zed公式サイトの学生向けページにアクセス&ログイン

zed.dev

  1. Apply right nowをクリック

  2. 学校のメアドなどを入力

  3. 完了

メールアドレスを入力する部分でエラーが出た場合

以下のgithub リポジトリにアクセス

github.com

どっかしらに forkというボタンがある(右上らへん)ので、それを押して自分のgithubアカウントにforkしてください。

その後、forkしたほうのリポジトリをgit cloneしてください。

ここでは、tarou@g.hogehoge.ac.jpという架空のメアドを例に説明します。

自分のメアドに置き換えてください。サブドメインは無視してOKです。

自分のPC上で以下のコマンドを実行

git clone https://github.com/自分のgithub垢名/swot.git

すると swotというフォルダーができるので、

swot/lib/domains/jp/ac/

というフォルダーを見つけてください。

その後、そのフォルダーの中に

hogehoge.txt

というテキストファイルを作成してください。

ここで、`tarou@g.hogehoge.ac.jp`の`hogehoge`がtxtファイル名になっていることに注意してください。

テキストファイルを開き、自分の大学の英語名を書き込んで保存してください。

commitして本体のswotリポジトリにプルリクエストを送ってそれが承認されれば完了です!

承認された後数時間しないと反映されないっぽいです