Zed for Educationの申請方法について / 申請できない場合の対処法
はじめに
RUST製の次世代エディタであるZed Editorですが、一年間有効の学割が発表されました。
Zed Editorとは
Zed EditorはRust製の高速なコードエディタです。軽量でありながら強力な機能を備えており、めっちゃ高速&低いメモリ使用量です。
まだあまり使っていませんが、様々なAI Providerを利用できるようなのでエディタ移行の敷居も低そうですね。
ほかにも標準搭載の共同編集機能を利用すれば、同じエディタ内でチームメンバーと一緒にコードを書くことができるらしいです。 VScodeのLiveShareみたいな感じでしょうか。
また、オープンソースプロジェクトとしても開発されており、だれでも開発に貢献できます。
Zed for Educationの特典について
Zed for Educationは、現在大学に在籍している学生であれば誰でも申請可能です。 このプログラムでは、通常月額10ドルで提供されているZed Proのすべての機能を1年間無料で利用できます!
Zed Proに含まれる機能
- 月額10ドル相当のAIトークンクレジット
- 無制限の編集予測機能(無料版は月2000回だったはず)
- 共同編集機能
AIクレジットを使い切った後も、自分のAPIキーを使用したり、外部エージェントを追加したりすることで、AI機能を継続して利用できるそうです。さらに、Google Geminiは対象の学生に無料クレジットを提供し、OpenRouterはクレジットカード不要で複数の無料モデルにアクセス可能です。GitHub Copilotの無料版についても、認証済みの学生であれば無料アクセスが可能とのことです。
申請方法
もし、学校のメールアドレスを入力する部分でエラーが出た場合は、この後の対処法を読んでください。
- Zed公式サイトの学生向けページにアクセス&ログイン
Apply right nowをクリック

学校のメアドなどを入力
完了
メールアドレスを入力する部分でエラーが出た場合
以下のgithub リポジトリにアクセス
どっかしらに forkというボタンがある(右上らへん)ので、それを押して自分のgithubアカウントにforkしてください。

その後、forkしたほうのリポジトリをgit cloneしてください。
ここでは、tarou@g.hogehoge.ac.jpという架空のメアドを例に説明します。
自分のメアドに置き換えてください。サブドメインは無視してOKです。
自分のPC上で以下のコマンドを実行
git clone https://github.com/自分のgithub垢名/swot.git
すると swotというフォルダーができるので、
swot/lib/domains/jp/ac/
というフォルダーを見つけてください。
その後、そのフォルダーの中に
hogehoge.txt
というテキストファイルを作成してください。
ここで、`tarou@g.hogehoge.ac.jp`の`hogehoge`がtxtファイル名になっていることに注意してください。
テキストファイルを開き、自分の大学の英語名を書き込んで保存してください。
commitして本体のswotリポジトリにプルリクエストを送ってそれが承認されれば完了です!
承認された後数時間しないと反映されないっぽいです
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